2015年1月28日水曜日

ノルディック・ケルティック・ミュージックパーティ 2015 開催にあたって




《Nordic Celtic Music Party とは?


 ケルトと北欧の伝統音楽を通じて、人とのつながりを築き上げていきたいというコンセプトの下、2013年6月、上野水上音楽堂にて第一回ノルディック・ケルティック・ミュージック・パーティは開催されました。
 きっかけは、ケルト文化圏や北欧諸国の伝統音楽ファン・ミュージシャンが増加してきたことで、プロ・アマの垣根を取り払った状態で愛好者が一堂に会し、ライブ・ワークショップなどを通しての交流の場を設けるという楽しみ方が可能になったのではないか、ということと、何事もスピードが叫ばれる現代で、丸一日上野の森でのんびりと癒しの音楽と戯れる場があってもいいのではないかという思いから、開催を決意しました。

 2014年の第二回開催時には、ワークショップ、出店、ステージ演奏を含む多岐にわたる内容を展開し、200人以上の観客の動員がありました。
広告、出店も10社に協賛して頂きました。
過去、日本ニッケルハルパ協会、アイルランド大使館、スウェーデン大使館、フィンランド大使館にも後援して頂いております。
子供も大人も、来場する全ての方々が演奏とダンスを楽しめる、体験型のフェスティバルです。
2015
年は6月7日日曜に開催を予定しています。


《なぜ北欧とケルトなのか?

北欧諸国(スウェーデン,デンマーク,ノルウェー,フィンランド,アイスランド等)と、

ケルト文化圏諸地域(アイルランド島,グレートブリテン島諸地域,フランス・ブルターニュ地方,スペイン・ガリシア地方,カナダ・ノヴァスコシア州等)。

この二つの地域は、位置的・歴史的な要因もあって古より交流が深く、それは音楽文化においても同様であります。両地域の音楽家は相互に交流し、互いの伝統音楽を演奏することを楽しんだり、共にユニットを組むこともあります。

また、北欧とケルトの両方に軸足を置いて活動されている方も国内外に存在します。

そしてファンの方達はどちらの地域の音楽も分け隔てなく楽しんで聴いておられます。

音楽を知り楽しむことは、異文化すべてを知ることだと考えております。
北欧・ケルトどちらの音楽も、異文化圏の音楽の影響を受け、統合・吸収を繰り返し今に至っております。そうした「音楽が音楽をひきよせ、紡ぎ合わせる現場」を作ることで、より音楽がジャンルを超えた、人々の自由な交流の流れを作り出し、膠着しつつある社会の動きを活性化させる力となるのではないでしょうか。

そのような盛り上がりの種を、関東エリアで蒔いていきたいと考えております。


《ミュージシャン・協賛・後援団体の皆様へ

 当フェスティバルの活動は、関東圏の北欧・ケルト音楽ミュージシャンと、それに関わる音楽団体等のプロモーションを目的とするもので、営利目的の活動ではございません。

運営資金は聴きに来られるお客様のカンパ、協賛店の広告費等によるものであり、それによってミュージシャンへの交通費、実行委員会の運営費用は賄われております。どうかご理解いただけたらと思います。

また、会場の都合等により、音響システムのご要望すべてに対応することが難しい場合がございます。何とぞご了承ください。》

2014年12月8日月曜日

第三回NCMPは2015年6月7日日曜日実施予定

第三回NCMPは2015年6月7日日曜日に上野公園水上音楽堂にて、実施予定です。
今後も、北欧・ケルトミュージックの愛好者、プロ・アマの垣根をとりはらった交流の場として、盛り上げていきたいと思っておりますので、応援、ご支援よろしくお願いいたします。
出演ミュージシャン、ワークショップについては、決まり次第、お知らせいたします。
協賛、広告、出店ご協力頂ける団体を募集しております。スタッフ・ボランティアも合わせて、募集しております。
なお、今回も入場は無料、出入りも自由といたします。当日会場内にて皆様のカンパを募る予定です。こちらもぜひご協力の程お願い申し上げます。

2014年6月17日火曜日

PR映像のご紹介




2014年 フェスティバルの公式記録映像のダイジェスト版です。
撮影はNPO法人PC-ITV様にお願いしました。

ハワイアンでブルージーなケルトユニット、Noboru Matsumoto& alternative bloods with friends



ウクレレプレイャーの松本ノボルとブルースハーピストの居相毅の二人が中心となって2012年に結成されたハワイアンでブルージーなケルトユニット、Noboru Matsumoto& alternative bloods with friends
結成当時はオキャロランのナンバーを中心にジャズやポップスなどを得意としていましたが、最近はディープにケルトのナンバーを研究中。
6/4にデビューCD(アニーローリー)がキングレコードより発売されたばかり  友情出演されたAkira Mon-chan Doiさんのお店、アイランズカフェのランチがまた、おいしいのです。居相さんと、松本さんはわが実行委員会の要のスタッフでもあります。いつもありがとうございます。


横浜を拠点にイングリッシュ、アイリッシュ、フレンチなどのトラッドを演奏するグループA Drop Of Good Beer



横浜を拠点にイングリッシュ、アイリッシュ、フレンチなどのトラッドを演奏するグループA Drop Of Good Beer 名前の由来は地ビールイベントで演奏を始める様になった事で、イングランドのモリスダンスの歌の中に出てくる歌詞から取りました。毎月第三土曜午後3時から横浜グリーンシープというアイリッシュパブでセッションを開催しています。どうぞお気軽に遊びに来てください。」ということですが、モリスダンスと言わないまでも、クロッグダンスと一緒にまたいつかA Drop Of Good Beerの演奏を見てみたいものです。A Drop Of Good Beer の演奏のバックでアイリッシュステップダンスと親戚のようなクロッグダンスを踊ってくださるダンサーを募集したら、結構やってくださる方がいらっしゃるのでは。。と思っています。

2014年6月14日土曜日

ワークショップ 第三弾 シャン・ノース ステップ ダンス 



講師の小西さんのページより ご紹介させて頂きます。:シャン・ノース(Sean-nós)はゲール語で「古いスタイル」を意味し、アイルランド西部、コネマラ地方に古くから伝わるステップ・ダンスです。
現地では最近、取っ付きやすさから人気がでてきていますが、日本ではほとんど知られていません。特徴としては、アイリッシュミュージックに乗せて踊ることと、アドリブを重視することがあげられます。


上野のフェスでは、A Drop Of Good Beerのボタンアコーディオンプレイヤーの小泉真樹さんに伴奏をして頂きながら、基本のステップを学びました。

アイリッシュミュージックのやさしい響き ぼちーばんど



今年は人数を絞った構成にトライ、アイルランド、スコットランドの音楽に加え、今回のフェスのためにスウェーデンの曲も用意してくださった ぼちーばんど。会場で配られたCDもあっという間になくなりました。昨年に引き続き、上野の森にアイリッシュミュージックの優しい音色を届けてくださいました。