2015年3月23日月曜日

2015年 出演者紹介 その5  ilmalaiva


2015年のステージでも、第一回の時に参加して頂いたフィンランド・カンテレ奏者の桑島実穂さんに、ご出演頂く予定です。ステージではilmalaivaで、午前中のワークショップではカンテレアンサンブルpuolukkaでワークショップをして頂く予定です。ワークショップ詳細については決まり次第、お知らせいたします。


2015年 出演者紹介 その4  トライフル


豊田さん率いるトライフルのご紹介です。東から豊田耕三、須貝知世、西から熊本明生、東西のアイリッシュフルート3本のユニット。フルートだけで何ができるか実験するべく2015年に結成。その記念すべき第1弾!

 豊田さんにはフルート、ホイッスルのワークショップ(今回は中級向け)も開催して頂く予定です。 

2015年3月22日日曜日

2015年 出演者紹介 その3 あんじょん

NCMP2015出演者のご紹介です。あんじょんのお二人がご出演くださることになりました。
あんじょん: フィドルとアコーディオンで、 アイリッシュ・スコティッシュや北欧を中心に、フレンチミュージック、オリジナルなど、二人でどこまでも伸び伸びと好きな音を奏でるユニット。

大久保真奈:フィドル、うた
3歳よりヴァイオリンを始める。6歳より吉田真紀氏に師事。大学入学後アイリッシュ音楽に出会いフィドルスタイルを習得。2007年5月当時活動していた(e)Shuzo Bandメンバーとしてアルバムをリリースし坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート」出演。これまでFiddler’s Festival、谷川俊太郎、マイク眞木、鬼束ちひろ、平沼有梨の各氏と共演。映画『ハナミズキ』、テレビアニメ『魔法遣いに大切なこと』、テレビ番組『戦士の逸品』他、多数の録音に参加。アイリッシュバンド「John John Festival」にて2枚のアルバムリリース。その他サポートミュージシャンとして、さまざまな場で演奏を行っている。


藤野由佳:アコーディオン
アコーディオンデュオ・蛇腹姉妹、アイリッシュ&オリジナルバンド・オオフジ ツボなど、ユニットとしてのライブ活動の他、サポートミュージシャンとして 様々なアーティストのライブ・レコーディング に参加、変幻自在なフレーズとエモーショナルなプレイが好評を博す。 2012年、オオフジツボとしてコンピレーションアルバム「久遠の鐘 世界遺産プロジェクトin 平泉」に楽曲提供及び参加。 2008年ミニソロアルバム「桜の夢の中」、2013年フルソロアルバム「心ふるわすもの」リリース。

2015年3月20日金曜日

2015年 出演者紹介 その2  Gypsy Pot(ジプシーポット)

Gypsy Pot(ジプシーポット)

ジプシー系アイリッシュフィドルと即興伴奏家の民族弦楽器を中心に結成。
音楽や楽器のパワーで、遠い空の下で同じように生きる人々への想いを
馳せてもらえるような「音の世界旅行」を表現することを目指しています。
東京都ヘブンアーティストとして大道芸活動をはじめ、酒場音楽や民族舞踏の伴奏、
その他ワークショップなどで、世界の思わず踊りだしたくなるような音楽や
グッとくる音楽、オリジナルのエスニックフュージョンを演奏するユニットです。

メンバー:Shiho(Fiddle) Jun S.(民族弦楽器) Sugi(Conga) Hajime(Cajon) ケンジナカムラ(笛) Tanaka Kazuo(Guitar) Watanabe Kaoru(Fiddle)
以上豪華メンバーでイベントを盛り上げます。
ホームページhttp://gypsypot.com





2015年 出演者紹介 その1 小松崎健さん、あらひろこさん

 NCMP2015に、北海道から、「花子とアン」の蓮様のテーマをご担当されたハンマーダルシマー奏者の小松崎健さんがご出演してくださることとなりました。
 その小松崎さんの演奏タイムに、同じ北海道のカンテレ奏者あらひろこさんもご共演下さることになりました。お二人は札幌では何度も共演されていますが、関東では恐らく初めて。これは楽しみなステージになりそうです。小松崎さんからも、「北欧ケルト両方やりますので、美しい響きを楽しんでいただければと、思います。」というお言葉を頂いています。

小松崎さんには、ハンマーダルシマーのワークショップも開催して頂く予定です。

2015年1月28日水曜日

ノルディック・ケルティック・ミュージックパーティ 2015 開催にあたって




Nordic Celtic Music Party とは?


 ケルトと北欧の伝統音楽を通じて、人とのつながりを築き上げていきたいというコンセプトの下、20136月、上野水上音楽堂にて第一回ノルディック・ケルティック・ミュージック・パーティは開催されました。
 きっかけは、ケルト文化圏や北欧諸国の伝統音楽ファン・ミュージシャンが増加してきたことで、プロ・アマの垣根を取り払った状態で愛好者が一堂に会し、ライブ・ワークショップなどを通しての交流の場を設けるという楽しみ方が可能になったのではないか、ということと、何事もスピードが叫ばれる現代で、丸一日上野の森でのんびりと癒しの音楽と戯れる場があってもいいのではないかという思いから、開催を決意しました。

 2014年の第二回開催時には、ワークショップ、出店、ステージ演奏を含む多岐にわたる内容を展開し、200人以上の観客の動員がありました。
広告、出店も10社に協賛して頂きました。
過去、日本ニッケルハルパ協会、アイルランド大使館、スウェーデン大使館、フィンランド大使館にも後援して頂いております。
子供も大人も、来場する全ての方々が演奏とダンスを楽しめる、体験型のフェスティバルです。
2015
年は67日日曜に開催を予定しています。


なぜ北欧とケルトなのか?

北欧諸国(スウェーデン,デンマーク,ノルウェー,フィンランド,アイスランド等)と、

ケルト文化圏諸地域(アイルランド島,グレートブリテン島諸地域,フランス・ブルターニュ地方,スペイン・ガリシア地方,カナダ・ノヴァスコシア州等)

この二つの地域は、位置的・歴史的な要因もあって古より交流が深く、それは音楽文化においても同様であります。両地域の音楽家は相互に交流し、互いの伝統音楽を演奏することを楽しんだり、共にユニットを組むこともあります。

また、北欧とケルトの両方に軸足を置いて活動されている方も国内外に存在します。

そしてファンの方達はどちらの地域の音楽も分け隔てなく楽しんで聴いておられます。

音楽を知り楽しむことは、異文化すべてを知ることだと考えております。
北欧・ケルトどちらの音楽も、異文化圏の音楽の影響を受け、統合・吸収を繰り返し今に至っております。そうした「音楽が音楽をひきよせ、紡ぎ合わせる現場」を作ることで、より音楽がジャンルを超えた、人々の自由な交流の流れを作り出し、膠着しつつある社会の動きを活性化させる力となるのではないでしょうか。

そのような盛り上がりの種を、関東エリアで蒔いていきたいと考えております。


ミュージシャン・協賛・後援団体の皆様へ

 当フェスティバルの活動は、関東圏の北欧・ケルト音楽ミュージシャンと、それに関わる音楽団体等のプロモーションを目的とするもので、営利目的の活動ではございません。

運営資金は聴きに来られるお客様のカンパ、協賛店の広告費等によるものであり、それによってミュージシャンへの交通費、実行委員会の運営費用は賄われております。どうかご理解いただけたらと思います。

また、会場の都合等により、音響システムのご要望すべてに対応することが難しい場合がございます。何とぞご了承ください。》

2014年12月8日月曜日

第三回NCMPは2015年6月7日日曜日実施予定

第三回NCMPは2015年6月7日日曜日に上野公園水上音楽堂にて、実施予定です。
今後も、北欧・ケルトミュージックの愛好者、プロ・アマの垣根をとりはらった交流の場として、盛り上げていきたいと思っておりますので、応援、ご支援よろしくお願いいたします。
出演ミュージシャン、ワークショップについては、決まり次第、お知らせいたします。
協賛、広告、出店ご協力頂ける団体を募集しております。スタッフ・ボランティアも合わせて、募集しております。
なお、今回も入場は無料、出入りも自由といたします。当日会場内にて皆様のカンパを募る予定です。こちらもぜひご協力の程お願い申し上げます。